教育方針

教育目標

明るく ただしく たくましく
思いやりのある子

創設者 今村敏先生の教育理念

”三つ子の魂百までも”という諺がある。幼児期に受けた教育によって、その子どもの一生の人間形成がなされてしまうといっても過言ではない。すなわち、子どもの生活は即教育の場であり、教育が生活の中に生かされなければならない。
やがて社会にとび立った時に、社会生活に対応し得る柔軟かつ、たくましい精神力と健康な体、人様に不快感をあたえない明朗さ、物事を正しく判断できる思考力の持ち主になってもらいたい。

令和2(2020)年4月、柴田幼稚園は認定こども園として新たにスタートします

柴田幼稚園の子ども達

「三つ子の魂百までも」という諺にある通り、人間の基礎は幼児教育によって形成されるものです。柴田幼稚園は昭和29年(1954年)に開園以来、一人の子どもを一人の人格ある人間として育てることを大切にしてきました。

令和2年4月1日から柴田幼稚園は、幼稚園型認定こども園となります。60年以上の幼児教育の歴史に加え、0・1・2歳児の保育も加わり、さらに充実した子育て施設としてスタートいたします。

子ども達は勿論、ご家族の皆さんにとっても、心の拠り所になれるよう教育・保育の充実を図っていきたいと考えております。「明るく、ただしく、たくましく、思いやりのある子」を教育目標に、子ども達がより豊かに育っていけるよう、一層努力していきます。

ごあいさつ

学校法人柴田学園 認定こども園 柴田幼稚園園長 園長 島内 智秋

「自ら育つものを育たせようとする心、それが育ての心である。世にこんな楽しい心があろうか。それは明るい世界である。温かい世界である。育つものと育てるものとが、互いの結びつきに於て相楽しんでいる心である。」

(倉橋惣三『育ての心』より)

大正から昭和にかけて近代保育を創り上げた、倉橋惣三の言葉です。

私たちは、育つもの(子ども)と育てるもの(親・保育者)との結びつきを大事に、日々の保育を行っています。そして、子どもが持つ「自らの内に育つ力」を信じて、一人一人の成長に寄り添い、支えていくことを重視しています。

子育ての心は本来、楽しい心、明るく温かい世界です。子どもを育てているつもりが、実は大人である私たちこそ育てられている、と感じる瞬間がおありではないでしょうか。幼稚園と家庭が連携し、倉橋の言葉のように、子育ての喜びだけでなく、悩みやつまずきも分かち合って、子ども、親、保育者が共に育ち合っていきたいと願っております。

東北女子大学キャンパス、学園総合グラウンドに続く、広々とした園庭、農園など、自然に恵まれた本園が、子ども達にとって新しい出会いと学び合いの場として活かされるよう、教職員一同、励んでいます。

学校法人柴田学園 認定こども園 柴田幼稚園
園長 島内 智秋

田幼稚園が選ばれる理由

柴田幼稚園が選ばれる理由

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